氣に言霊を入れて送る

氣はエネルギーということを、以前お話しましたが、氣を
送る時、氣に言霊を入れて送ることができます

例えば、Aさんのお子さんが何か悩んでいて、表情が暗い
場合を考えてください。

Aさんは、お子さんを元気にしてあげたい時、次のように
すればいいのです。

両手を30cmぐらい広げて、その間にお子さんの姿を小さ
くイメージでだします。両手の中にイメージで出したお子さ
んの魂に向って、次の言葉を唱えましょう。

ありがとう、ありがとう、ありがとうございます
あなたはとても大事です
あなたを愛しています

すぐに変化があらわれる場合もありますが、お子さん
がとても暗い表情の時、毎日30分を3ヶ月ぐらい続
けるとAさんの気持ちも変わり、お子さんも明るく変
わります。

Aさんは、お子さんを治したいと思っているかもしれ
ませんが、自分自身も言霊を唱えることで考え方が変
わっていきます。そして、お子さんに対する接し方が
変わり、お子さんも変わっていきます。

お子さんだけでなく、お子さんとうまくいかない人達
に対しても同じようなことをすれば、お子さんとお子
さんの周りの人の波動がうまくいくようになっていき
ます。

全ては気が関係します

「気」という言葉を使った言葉はいっぱいあります。

・病は気から

・元気がない

・根気がない

・気力がわかない

・やる気がない

「気」は簡単に言うと、エネルギーです。

人は生まれたとき、元の気を持ってうまれます。エネ
ルギーは使えばなくなりますから、補充しなくてはい
けません。

気が小さくなると、元気がない、やる気がない、根気
がない、気力がない状態になります。

またエネルギーの状態が悪くなると「気の病」となっ
て病気となるのです。

気の流れが滞っているところには邪気がたまり、やが
てそういう箇所は病気になります。

気功はエネルギーを補充し、エネルギーの流れをよく
する方法です。

気の流れをよくして、エネルギーが充分ある状態になると、

  1. 元気になる
  2. 気力がわく
  3. 根気が続く
  4. やる気がある

状態になります。

そういう状態では、何かにむかって行動する時、目標を達
成しやすくなります。

肌や骨の状態もエネルギーが少ないと、老化しやすくなり
ます。

故に、いつまでも若く行動力にあふれていたければ、エネ
ルギー十分な状態にもっていかないとだめです。

そういう状態にもっていくのが、気功です。

エネルギーと健康

● エネルギーと健康

こんにちは、若林です。

本日は、エネルギー(=氣)についてお話します。

この世の中のすべては、エネルギーでできています。

エネルギーの量が低かったり、質が悪くなると疲れたり、太ったり、病気になったり、老化したりします。

反対に、エネルギーの量が高くて、質もいいと、元気で、代謝もよく、一般の同年齢の人達より若い状態を維持することができます。

気功エステの施術では、クライアントのエネルギーの状態を診て、外気功やイメージ療法でエネルギーの状態をいい状態に変え、エネルギーの量も増加させます。

施術後は、気が身体中に流れるので、心や体の疲れも軽減します。

気功エステの主な効果は、顔の歪み、背骨の歪み、脚の歪み、お肌の状態の改善や、脚やお腹の痩身、バストアップ、ヒップアップ、小顔化、アンチエイジング等です。

自分でエネルギーの量を高く質もいい状態にできる人は、自分で自分の状態を維持改善することができます。

それができない人は、エネルギーの量が減ったり、質が悪くなったりするので、定期的に施術を受けることによって、自分の状態を改善することができます。

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氣の流し方

● 氣の流し方

こんにちは、若林です。

本日は、「気の流し方」についてお話したいと思います。

気功というと中国の気功を思い浮かべる人が多いと思います。

私も初めは中国の気功を練習しました。

私は、もう習い始めてから32年ぐらい気功を続けています。

私は海外でレイキヒーリング(イギリスやオランダで健康保険が適用されるヒーリング)の指導もやっていました。

毎月50人から100人ぐらいの人にヒーリングヤ医療気功の施術をやったことによって、気功とヒーリングの力が格段にアップしました。

気を流す力は、意識エネルギーの強い人にチャクラを開いてもらって、言霊を唱えると一気にアップします。

調気光ヒーリングは気功とヒーリングとイメージ療法を組み合わせて、脳の機能を開発して意識エネルギーを使う技法です。

意識で気をコントロールするとき、シンボルや言霊やイメージを使うと簡単にいろいろな種類の気を相手に流すことができます。

そして、シンボルや言霊やイメージを活用して、毎日練習していくと、心や身体の状態が改善していくだけでなく、対人関係も改善していきます。

毎日続けて生活習慣に取り入れて行くと、自分の周りで円滑現象も現れてきます。

言霊やシンボルを使うと、簡単に体や心の状態を改善することが可能となりますが、練習を続けることが重要です。

これは英語の単語や意味をいくら習っても、それを実際に使わないと、英語が話せないのと同じです。

練習すればするほど、自分の潜在意識の中から答えが引き出せるようになってきます。

次回は、「意識」についてお話します。

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意識エネルギー

● 意識エネルギー

こんにちは、若林です。

本日は、「意識エネルギー」についてお話したいと思います。

「気」は簡単に言うと、「意識エネルギー」です。

「気」=「意識エネルギー」

=「意識の力」x「エネルギーの強さ」x「エネルギーの流れる時間」

そして、「気」は意識したところまで流れるという性質があります。

相手がどこにいようが、相手に気を送ると思ったら、相手に流れます。

相手がどこの場所のどの辺に居るかまで、知らないと出来ないと言うことはないです。

流すと思ったら、流れます。気は意識した所まで流れるので、相手を意識したら、相手の所まで流れるのです。

相手の目に意識を向ければ、相手の目に気は流れます。相手の胃を意識すれば、相手の胃に気は流れます。相手の過去の胃に意識を向ければ、相手の過去の胃に気を流すことができます。

未来の胃に意識を向ければ、相手の未来の胃にエネルギーを流すことが出来ます。

相手の心に、相手の心を治すエネルギーを流すと思えば、流す事が出来ます。

その時に流すのは、セミナーで習う心を癒す言霊やシンボルを使えば、相手の心は、相手が自分の見えるところにいなくても、癒されます。

身体もセミナーで習われる言霊やシンボルを相手の胃や肝臓など意識したところに流すと思えば意識したところに気が流れます。

意識した所まで気は流れるという単純な理由です。

意識の使い方や気の流し方は、ちゃんとしたところで習われると誰でもある程度できるようになります。

習った後、習ったことを日々活用すると、だんだん意識エネルギーは強くなり、意識エネルギー活用の方法が身に付きます。

若林気功教育研究所では、時々体験会&練習会を開催して、自分や自分の周りの人の心や身体の状態を改善したいとか、人間関係を改善したいと思っている人に、当研究所がどんなところか事前に受講前に体験する機会を設けています。

また、受講された人が練習できるように、受講生の皆さんには再受講や体験会&練習会で実技の練習や学びを深くする機会を設けています。

やってみると誰でもだんだんできて当たり前のようになってきます。

次回は、「気の流し方」についてお話します。

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